□■ 参加車両規定&車検チェックリスト ■□ 
Up Date:09.09.26



☆★ 車両規定重要事項追記 ★☆ 
『走行音量の規制について』

トミンモーターランドの音量規制がBMC走行会にも適応されます。
つきましては、走行音量100db以上の車両は参加出来ません。

 ★測定場所:ホームストレート脇。
 ☆トミンのスタッフ様による計測ですので、計測距離は不定。

 =
ATTENTION=
  この測定方法の場合、全開状態での測定となります。いわゆる一般的な車検等の測定方法よりも、音量は大きく出る傾向があります(一般的な車検では全開で測定しない)ので、特に注意して下さい。

この測定で、100dbを超える走行音量が計測されますと、BMCのSTAFFに該当車両の走行不許可の通達が来ます。通知を受けた車両の以後の走行は禁止となります。
バッフルを使用する等して、走行音量を落とす事が可能なら、処置の結果、音量が基準値を下回りますと、以後も走行は可能となる場合もあります。
だがしかしっ!!
NGが出たらバッフルを装着すればいい。なんて考えでなく、
バッフル等音量を下げる処置が可能な場合は、最初からその処置をお願いします。
トミンサーキットの存続。ついては、BMC走行会の存続に関わってくる問題ですので、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。


★走行禁止となったとしても、参加費の返金には応じられませんので、ご了承下さい。

当日、トミンモーターランド様とは別に、BMCの風紀委員が音量測定を行います。
トミンモーターランド様より走行禁止令が出る前に、風紀委員より改善命令が出る可能性が有りますので、皆の者。ケチつけられたら、素直に従うのだっ!( ̄^ ̄)




車両規定&車検について
☆ BMC走行会に参加する車両は、『車検チェックリストA〜F』にある項目を全てクリアーしていないと、走行できません。
チェックリスト項目 = 当日の車検項目です。

☆ 朝の車検だけでなく一日を通して、車検項目の状態を保っていなければ、走行出来ません。転倒後は必ずSTAFFの再車検を受けて下さい。再車検に合格しなければ、コース復帰出来ません。

☆ チェックリストによるチェックを自分で済ませてから、車検を受けて下さい。(チェックリストによる自己チェックは、前日でも、当日でも構いません)。
最終確認は、車検STAFFが行います。
当然のことですが、自己チェックで合格判定が成されてあっても、車検STAFFが不合格と判断したら、不合格です。
※当日、チェックリスト用紙が必要な方は、本部テント、もしくは、車検官迄。

☆ 当日は、車検STAFFに合格印を貰い、参加申請用紙(誓約書)と一緒に走行会本部テントに提出し、当日の受付をして下さい。

☆ チェックリストの項目がチェックすべき箇所の全てでは有りません。あくまでも限られた朝の車検時間の中で、最低限チェックしたい箇所です。そのことを念頭に、チェックリストの項目以外でも整備できる箇所、確認可能な箇所は出来うる限り、確認、整備して下さい。

チェックリストによる事前自己チェックのお願い&その目的
ご自分の命と、一緒に走る人たちの命をを預ける車両です。普段大丈夫だからと言って、普段乗っている車両をそのままサーキットに持ち込むのではなく、これを期に自分自身の目でチェックしてみて下さい。
自己チェックの結果は走行会運営上何の効力も持たないのですが、自分で見られるところは自分の責任にをいて確認をすることが大切だと考えます。
余談ですが、バイクを知ると言うことも、バイクを上手く乗るための第一歩なのです^^

チェックリスト、記入方法
自分でチェックされる場合は、チェックリスト項目の黒枠内に、以下の記号を入れてチェックをしてください。

[レ] 項目をクリアーしている場合
[ー] 該当項目が、バイクに無い場合
[](空白のまま)基準を満たしていない場合。★整備後、再確認の上、「レ」を入れて下さい。

※チェックリストの赤枠部分は、当日、車検STAFFが使用しますので、空けておいて下さい。


チェックリスト、 ダウンロード

チェックリストのダウンロードはこちらから

 『BMC車検チェックリスト』

※ チェックリストをダウンロード、参照出来ない方は、当ページの以下の項目
 事前整備項目、チェック項目の内容についての解説 』を確認の上、整備願います。

※チェックリストは、当日受付にも用意してあります。現地にて名前と車種の記入の上、自己チェックをし、車検に臨んで下さい。

※ 当ページ次の行以下内容は、ダウンロード出来る、pdf チェックリストの2ページ目『解説編』と同一内容です。


事前整備項目、車検チェック項目の内容についての解説
項目
ABCDE
チェックリスト記載の車両整備義務項目
この項目全てをクリアーしていなければ、その車両はBMC走行会での走行を許可できません。

項目
チェックリスト未記載の車両整備推奨項目
(この項目を見逃すと、不測の事態を引き起こす要因となります)
クリアーしていなくても走行可能ですが、
 小項目a・b・c・d重要度高めです。可能な限り整備、確認、対応願います。
 小項目努力目標的な所ですので、可能ならば対応してみてください。

項目
H
チェックリスト未記載の車両推奨装備
(不測の事態が起こった際に、二次災害を防ぐ役割を果たす項目です)
クリアーしていなくても、走行可能ですが、余裕があれば、対応していただきたい努力目標的な項目。

項目

番外編
チェックリスト記載のライダーの服装規定に関する必須項目です。(クラスにより、規定は違います)
この項目であげられている装備でないと、走行を許可できません。

★=推奨装備です。
 
規定ではありませんので、用意しないと走れない事は無いのですが、
 『より安全に走るために揃えて欲しいな〜』な装備です。

装備に関しては、規定装備や、推奨装備に関係なく、より安全な装備を揃えられるよう、心がけて下さい!


保安部品等、割れて破片の出るものの処置
 チェックリスト項目 01 02 03 04 05
ウインカー、ミラー、リフレクター、などの保安部品で取り外せる物は外して下さい。
取り外さず車両に残った場合は、転倒時に割れても破片をまき散らさないように、ガラス面を完全に覆うようにテーピングして下さい。
※ 工具や、テーピング等は走行会本部にも用意しております。忘れた方、自走で来た方はお気軽に声を掛けて下さい。

車両の突起物の処置
 チェックリスト項目 06 07 08 09 10
ブレーキレバー、クラッチレバー、ステップは、折れたりして先端が尖っているものは使用不可です。
転倒した際に刺さって怪我をする可能性が高くなります。尖っている場合は、新品等、先の丸まっている物に交換して下さい。
タンデムステップは取り外すか、ステップが開かないようにテーピング固定お願いします。
ナンバープレートは、ナンバープレート端の金属縁がそのまま剥き出しの状態になっている場合は、取り外し、もしくはテーピング処置して下さい。ナンバープレート外側がマウント用の樹脂等で覆われている(金属がむき出しでない)場合はそのままでも可とします。
※ 転倒により損傷し易く、かつ走行に関わりのあるパーツ(ステップ、レバー類等)は予備を用意しておくことをお勧めします。
※ 朝の車検で合格しても、転倒でレバーが折れてしまった等で、この基準を満たさなくなった場合、以後の走行は禁止します。

走行可能タイヤ
 チェックリスト項目 11
ブロックタイヤでの走行はできません。ロードタイヤを装着して下さい。
スリックサインが出ている程に減りすぎたタイヤや、亀裂出ているタイヤは、たとえ本人が大丈夫だと思っても、車検STAFFが危険だと判断したら、走行を禁止させて頂きます。
タイヤは路面との唯一の接地点です。一見劣化が無くとも、年数の経っているタイヤは交換して下さい。
オフロード車両での参加の場合は、タイヤメーカーがオンロード用タイヤとして販売しているタイヤ(D604等)での参加は可能とします。但し、車重の軽いオフロード車両であっても、グリップ力がかなり不足しているタイヤである事を認識して、タイヤと相談した走行をお願いします。
※ 空気入れ&エアゲージは走行会本部にも用意してあります。必要が有れば、お気軽に声を掛けて下さい。
※ 本部にエアゲージの用意はありますが、器具には個体差が有ります。計測には普段使っているMyエアゲージの持参を推奨します。

オイル漏れ防止処置
 チェックリスト項目 12 13 14 15
オイル漏れを起こしている車両は走行できません。
旧車等、どうしてもオイル滲みの出るような車両の場合、該当箇所を車検STAFFが確認し、走行許可、不許可の判断を下します。
気になる箇所が有る場合は必ず事前(エントリー前)に相談して下さい。
FCR等に交換してある車両で、ブリーザーをエアクリーに戻さずに大気解放している際は、オイルキャッチタンクを装備している必要があります。
オイルキャッチタンクの容量、構造、素材等は規定しませんが、転倒時にオイルキャッチタンクが破損しないように装着して下さい。
ドレンボルト、オイルフィーラーキャップの締め付けは、再確認願います。
※ 強度不足のオイルキャッチタンクの装備。不完全なオイル漏れ対策(外部からシール剤などでの補修等)で走行している方は、車検STAFFから走行の許可が得られていてた場合であっも、転倒や不慮のトラブルでコース上にオイルをぶちまけてしまった結果、以後の走行枠の大半が中止になった場合、賠償(中止になった走行枠の皆様への返金等)を請求させて頂く場合があります。

転倒時の二次被害防止&操作系
 チェックリスト項目 16 17 18 19 20 21 22
ハンドルを左右に完全に切った際、ハンドルバーと、タンクやフレームの隙間に、指を挟まない程度の余裕が有る事を確認して下さい。
この隙間が狭すぎる状況ですと、転倒した際に、ハンドルとタンクの間に指や腕が挾まれた際のダメージが高まり、大変危険です。
アクセルはグリップから手を離した時に自然に戻る事を確認して下さい。
ブレーキ、クラッチ、チェンジリンク等のスムーズな動きと、取り付け状態を確認して下さい。
取り付けが緩んで(金属疲労や、メタル痩せ)いる、スムーズに動かない等は、転倒や、走行テンポのズレの原因になります。

各部ボルトの緩み、ガタ
 チェックリスト項目 23 24 25 26 27 28 29 +α
最低限、チェックリストに有るホイール、ブレーキ、ステップ、ヒールプレート周りの緩みやガタ、ボルトの欠品は確認、対応お願いします。
※ チェックリスト項目以外でも、可能な限りボルト類の緩み、欠品は事前に確認&処置しておいてください。当日欠品が発見されますと、対応不能な可能性が高いです。

その他。整備推奨項目
 チェックリスト項目ではありませんが、この項目を見逃すと、不測の事態を引き起こす要因となります。
 
a・b・c・dは重要度高めです。可能な限り整備、確認、対応願います。
 
は努力目標的な所ですので、可能ならば対応してみてください。
☆ブレーキ関係
ブレーキパッドの残量、フルードの状態は再チェック。
サーキット走行では、ブレーキに掛かる負担(発熱)は、公道走行の比では有りません。古いブレーキフルードは、水分を多く含んでいるために色々なトラブルを引き起こしやすくなります。走行会前にメンテナンスをしておいて下さい。
いつ交換したのか覚えていないようなフルードなら、この際交換しちゃいましょう♪
☆各種オイル、フルード
エンジンオイル、ミッションオイル等、酷使されているオイル類は交換しておいた方が良いでしょう。
焼き付く可能性が高くなったり。エンジンも傷みます!
また、フォークオイルに関しましても、これを期に交換をお勧め。サスペンション&リンクの動作が鈍いと転けますよぉ^^
☆チェーン&スプロケット
緩緩みすぎのチェーンは調整。油切れのチェーンは給油。歯の痩せすぎているスプロケットは交換して下さい。
普段の街乗りと違い、チェーンにかかる負荷はかなりのものです。走行中に切れたら、足のすぐ横でジェイソンの電鋸が暴れ出します♪
☆クーラント(冷却水)残量
オーバーヒート防止の為、クーラントの水位、状態を確認。補給しておいて下さい。
☆ワイヤリング&割りピン処理
BMC走行会としてのワイヤリングのレギュレーションはあえて設定しませんが、推奨迄。
ワイヤリングを始めてみようと思う方は、STAFF迄。気軽に声を掛けて下さい。
世間一般でのワイヤリングの方法くらいなら、レクチャーできますので^^

※ワイヤリング指定箇所は、参加されるレースや、走行会のレギュレーションにより異なります。

☆ワイヤリングに使用するワイヤー

○ホームセンター等に売っているφ0.8mm程度のステンレス製針金(必ずステンレス製にしてください)
 又は一般的にワイヤリング用として販売されているワイヤーを用いれば良いでしょう。

☆ワイヤリング推奨箇所

 ・各オイルドレンボルト
 ・オイルフィラーキャップ
 ・オイルホース及びオイルフィルター(カートリッジ型)
 ・ブレーキディスク取り付けボルト
 ・ブレーキキャリパー取り付けボルト、ナット
 ・エキゾーストフランジ及びサイレンサー取り付けボルト、ナット

☆割ピン処理推奨箇所(セルフロックナットを使用してる場合は、特に気をつける必要は有りません)

 ・前後アクスルボルト、ナット
 ・前後ブレーキアームのボルト、ナット及びトルクロッド
H その他。車両推奨装備
 チェックリスト項目ではありませんが、転倒時の二次災害防止の為、余裕がありましたら、対応願います。
☆クーラント(冷却水)キャッチタンクの装備と、クーラントの入れ替え。
クーラントのキャッチタンクを装備しておいて下さい(キャッチタンクの中身は空状態にしておいて下さい)。
↑このあたりの指す意味がいまいち理解できない場合は、STAFF迄♪ 次回以降に備え、意図や作業方法はお教えしますので^^
可能ならば、クーラントは普通の水や、レース用として販売されているものに入れ替えておいて下さい。
通常の不凍液を含むクーラントだと、転倒した際に路面にこぼれますと、オイル程ではないですが滑りやすいのです(^^;;
※サーキット走行終了後は、通常のクーラントへ戻すことをお忘れ無く!
 水道水を使用したままですと、材質にもよりますが、冷却ラインに錆が来ます。---
☆キャブレタードレンキャッチタンクの装着
4ストノーマル車両等は特に気にする必要はありませんが、2スト混合ガソリン車の場合は・・・( ̄ー ̄)ニヤリ  わかってますよねぇぇぇ???
↑このあたりの指す意味がいまいち理解できない場合は、STAFF迄♪ 次回以降に備え、意図や作業方法はお教えしますので^^
☆リアスプロケットガードの装着
チェーンと、リアスプロケットの間に、身体の一部が誤って挟み込まれるのを防止するため、リアスプロケットガードが装着されていない車種の場合、リアスプロケットガードの装着を推奨します。汎用品等、十分な強度が有り、エッジが尖っていない物をスイングアームに確実に取り付けて下さい。

番外編 ライダーの服装に関する規定
 チェックリスト項目 30 31 32 33
 朝の車検時に服装のチェックもしますので、車両に関する項目では有りませんが今一度ご確認を。
 可能な限り妥協せず、少しでも安全だと思われる装備を用意するように心がけてください。
  
★=推奨装備です。規定ではありませんので、用意しないと走れない事は無いのですが、
   『より安全に走るために揃えて欲しいな〜』な装備です。
☆ヘルメット
JIS2000(無制限)規格適合相当品のフルフェイスヘルメットをご用意下さい。

 ★ ヘルメットはSNELL規格適合品を推奨。
 ★ ヘルメットリムーバーの着用を推奨。

☆服、ズボン = (クラスにより必要装備が違いますので、以下を参照下さい)
『アヒルクラス&ダチョウクラス』=ツナギ(セパレートでも可です。が、出来る限りプロテクタ入りの物を用意して下さい)。
『ペンギンクラス』=肘プロテクター入りのライディングジャケット&膝プロテクタ入りの皮ズボン(最悪ジーンズでも…可とします)。
プロテクタが付属していない場合は、別途プロテクタをご用意下さい(事前申請でレンタル致します)。

 ★ 参加クラスに関係なく、脊髄パットの入っているツナギor脊髄パッド着用を推奨。
 ★ 参加クラスに関係なく、ハードタイプ(樹脂製)の膝プロテクタ装備のツナギを推奨
☆グローブ
革製をご用意下さい。
オフロード用の布製や、指先の切れているグローブでは走行できません。
 ★ 手の甲などが補強され、プロテクタ機能を備えたレーシンググローブを推奨。
☆ブーツ
ライディング用のブーツ(踝が隠れる)をご用意下さい。
ハイカットスニーカー(踝が隠れても皮でない)や、ライディングシューズ(ライディング用のものであっても、踝が隠れないタイプ)での参加は出来ません。


以上、健闘をお祈りいたします^^


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