□■ 最重要注意事項&走行基本ルール ■□ 
Up Date:09.04.24 

■ 最重要注意事項 ■


1,アルコール飲料の持ち込みは厳禁

サーキット敷地内は、アルコール飲料の持ち込みは厳禁です(空き缶も駄目!)。
参加者本人だけでなく、バイクを運転されない見学者の友人であっても同様です。
見学者を連れてくる場合は、参加者が責任を持って管理お願いします。
サーキット管理者にアルコール飲料の持ち込みが発覚すると、
二度とサーキットを借りられなくなりますので、空き缶の処理を含め、
管理の徹底を宜しくお願いします。


2,ライダーズミーティングは絶対参加

走る人は絶対参加です。また、見学者の方も参加お願いします。
走行に関する注意事項。レギュレーションの変更があった場合の連絡。
当日の路面状況による警告。撮影時の禁止事項。立入禁止区域等、
重要な連絡事項が有りますので、くれぐれも遅れないで下さい。
ミーティングに最初から参加できなかった方は、
後程改めて個別にルールの説明をするまで走行は許可できません。
遅れそうな場合は、直接、もしくは友人を通してでも構いませんので、
必ず連絡をお願いします。
当日の天気が微妙で、晴れたら昼から参加…等の考え方はNGです。
昼から参加=ミーティングに出る意思が無いと言うことですので。

 ※当日連絡先
 TEL : 090-9880-5249(川端)
 Mail : event@○○○○.com(エントリー時に返信のあったアドレス)


3,転倒等アクシデント発生時

転倒が起こった際は、状況に関わらず、レッドフラッグにて全車一旦コースアウト願います。
転倒者が知り合いだったとしても、絶対にバイクを止めて救助しようとしないで下さい。
あなたがバイクを止めた瞬間、あなた自身が新たなる障害物となります。


4,ダートラ系のドリフト走行は禁止

わざとタイヤを滑らせる、ドリフト走行(ダートラ系テクニック)は禁止します。
まだまだ走り方が一般に知られていない以上、ドリフトされますと、
他の参加ライダーがあなたのラインを予測して走ることが出来ません。


5,パフォーマンスについて

ホームストレートでのウイリー大会や、ギャラリーコーナーでのピースサイン、
逆回り第一複合コーナー立ち上がりでのフロントのリフトetc…
やるなとは言いません・・・
が、行うなら、自分のレベルをわきまえてやりましょう♪
これらの行為で、他車に危険を及ぼしたり、迷惑を掛けた場合、容赦なくブラックフラッグが出ます。

退場処置も有り得ます( ̄ー ̄)ニヤリ
また、BMC走行会に来る連中は、もれなく対人クルージングミサイル機能を内蔵しております。
冗談でなく、コース前方でのアクシデントに的確に対応する経験値は皆低いと考えてください。
そして、障害物となってしまったあなたに命中した際。標的となったおバカさんは、
自業自得ですが、自分の走行ラインに障害物を置かれた後続車は100%被害者なのです。
その事を忘れないようにお願いします。


6,パドックでの走行は徐行&ノーヘル禁止

パドック走行時にをいても、ノーヘル走行は禁止します。
パドックでは、徐行し、細心の注意を払い走行して下さい。
エンジンを掛けるための押しがけ等は仕方ありませんが、リフトアップさせて遊んだり、
セッティングを見るために回転を上げた走行等は厳禁です。

子供やバイクのことを知らない人達も来場します。
サーキットという危険度の高い場所に子供を連れてくるなんて、という意見もあるかもしれませんが、
BMC走行会は家族でも楽しめるような空間を目指しておりますので、ご理解下さい。

 ※子供や、見学者を連れてくる方は、必ず『見学者受付・注意事項』を確認。厳守下さい。


7,当日の走行時服装について

ライダーの服装は各クラス毎の運転者の服装規定の基準を満たしている事。



8,参加車両について

参加車両は、車両の準備 車検項目にて規定されている条件を満たしていること。



■ 走行基本ルール ■

☆☆★使用フラッグ★☆☆

とても重要な項目ですので、フラッグ専用の説明ページが有ります。
以下ページを必ず確認下さい

 □■ 使用フラッグ ■□


☆☆★ピットイン、ピットアウト方法★☆☆

 ★ピットインする時

バックストレート(逆回りではホームストレート前半)で左手を上げて後続車へピットに入る意思がある事を表意します。
その後、急減速や無理な針路変更等することなく、アウト側へ車体を寄せてください。
そのままアウト側ベタで最終コーナーを旋回しながら減速後、ゆっくりとピットロードに入ってください。
ピットロードやパドックは必ず徐行して下さい。


 ★ピットアウトする時

 コースに出る場合は、コース入り口で必ず一時停止して、安全を確認してからコースインして下さい。又、オフィシャルが立っている時は、オフィシャルの指示に従って下さい。



転倒後した時と、その後

 ★転倒した時

 出来る限り早くグリーンゾーンへ待避する事。
 
コース上に残ったバイクが邪魔になるとか、バイクが心配とかは、ひとまず気にしないで!
 一番大切な事は、自分が安全な場所へ逃げる事!です。
 
全ての車両が通過し、安全が確保出来た後、障害物の撤去にあたります。

 ★転倒後の事後処理

 転倒時したら、その周回で必ずピットインして下さい!
 それは、転倒後すぐに走り出して、車体に異常を感じなくても同様です。
 その後、次回コースに戻るまで、5分間走行停止ペナルティーを課します。

ペナルティーの目的は、以下二つです。

1,頭冷やして、一息入れて下さい!
  転倒した本人も痛いですが、痛いのは本人だけじゃぁありません。
  みんなお金を払って走行に来ています。せっかく走りに来たのに、
  誰かの転倒でその走行時間が削られていく…。
  そのことを意識するのだぁっ!o(>_<)o
  何度も転倒してレッドフラッグを出すようなら、
  強制走行禁止処置も考えます。

2,STAFFによるマシンダメージチェックを行います。(←こっちが本命)
  5分間の走行停止時間中に、STAFFによるマシンのダメージチェックを
  行いますので、勝手にコースに出ることなく、必ず本部テント前に車両
  を持ってくるか、スタッフを呼んで、転倒後の再車検を受けて下さい。
  その際、転倒による破損が見つかり、車検項目をクリアーできない状況
  になっていたら、修理、再々車検に合格するまでコースイン出来ません。
  転倒後、損傷したオイルラインやガスケット、折れたレバーや、
  ボルトの緩んだステップで走り出す事を防止したいと思っています。


☆☆★番外編 その1:自走の方の車両が走行不能に陥った時★☆☆

調整中・・・・・・


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