□■ 当日使用するフラッグの意味 ■□ 
Up Date:09.09.19



■ ライダー編 ■
☆☆★走行中に以下のフラッグを見たら★☆☆

使用予定のフラッグは以下の6種です。
フラッグの意図を、必ず事前に覚えておいてください。
各フラッグは、この項中程のコース図のフラッグアイコンの位置で掲示します。

※この項の下に、フラッグマーシャルになった時のレッドフラッグの振り方『■ マーシャル編 ■』の記載があります。こちらも必ず確認しておいてください。

■■■ レッドフラッグ ■■■
主な意味 トラブル発生につき走行中止
掲示場所:本部他二カ所にて掲示します。

走行中レッドフラッグを見たら
転倒等、コース上でアクシデントが発生した場合は、トラブルの規模の大小に関わらず、レッドフラッグにより、全車、走行を一時中断します。
周りに細心の注意を払いながら、ゆっくりと減速。先行車両に続いて順番にコースから出る事。
レッドフラッグ掲示期間中は追い抜き厳禁です。
レッドフラッグ 立ち位置 (下コース図参照)

■■■ ブルーフラッグ ■■■ 主な意味 後ろに速い車両が迫ってます
掲示場所:コース内にて掲示します。(正回り、逆回りで掲示箇所が異なります)

原則として、ペンギンクラス、ヤンバルクイナクラスのみ使用。アヒル、ダチョウクラスで使用する際は事前ミーティング後導入します。

走行中ブルーフラッグを見たら
マーシャルによる、走行順位管制のためのフラッグになります。
指示を受けた車両は、以後に記述する『譲り方』の方法に従って、後続車両に進路を譲ってください。

☆ 譲り方
ブルーフラッグ見えたからと言って、減速するのは禁止です。あくまでも次の加速を抑えることによって、後続車に進路を譲ると考えて下さい。

ブルーフラッグが確認できますと、急減速や針路変更等することなく(余裕が有れば、後続車へ手を上げる等して減速の表意をお願いします)、最終コーナーへ進入。
最終コーナーを気持ちアウト側に向かって立ち上がって下さい。
その後、ホームストレートに入ってもフル加速することなくパーシャル状態にて直進。
抜かせたい集団がイン側を通過後、後方確認を改めて行ってから、加速動作へ復帰してください。
(大排気量車の場合はパーシャル状態でも、クオータークラスのフル加速よりも速いです(^^;; ブレーキング入りませんが、気持ちペース落としてください)


☆ 譲られた場合の抜き方
前の車両にブルーフラッグが出たからと言って、急に差を詰めるのは厳禁です。
追い抜きは必ずホームストレートで行って下さい。

前の車両にブルーフラッグが出たのが確認できますと、通常通りか、逆に少し余裕を持ったペースで最終コーナーをアウトに膨らまないように注意して旋回して下さい
その後、ホームストレートのコース中央を通過、相手のイン側より追い抜きして下さい。
何台かまとまって先行車両を追い抜く場合、抜きたい車両がが第一コーナーに近づいている際は、無理な追い越しにならないように、特に注意して下さい。


※ 追い抜きたいライダーの方へ

ブルーフラッグ振って欲しいけれど、なかなか振ってくれないとか言う場合は、フラッグ係の前で先行車を指すなりして、先行車を抜きたいとのサインを送ってあげて下さい。
フラッグ係から見て、並んで走っているけれど、後続車のライダーの方が速いのか、同じペースなのか判断しきれない場合があります。
ブルーフラッグ 立ち位置 (下コース図参照)

■■■ グリーンフラッグ ■■■ 主な意味 ウォーミングアップ終了

掲示場所:本部にて掲示します。

走行中グリーンフラッグを見たら
グリーンフラッグ掲示=ウオーミングラップの解除です。

☆★ウォーミングアップ周回時の走行方法★☆

コースイン後、グリーンフラッグが振られる迄をウオーミングアップ周回とします。その間、追い抜き、蛇行走行、急ブレーキ(危険回避以外)や、急加速は禁止します。

※ウォーミングアップ期間は、コース中央のエスケープゾーン内でマーシャルの移動があります。走行には細心の注意を払ってください。

■□■ チェッカーフラッグ ■□■ 主な意味 走行終了









掲示場所:本部にて掲示します。

走行中チェッカーフラッグを見たら
走行時間終了の合図です。
全車両ゆっくりと減速して、先行車両に続いて順番にコースから出て下さい。
ホームストレートや、バックストレートでチェッカーが見えたとしても、その周回でのコースアウトは禁止です。
必ず
自分の正面にチェッカーフラッグを見てから更に一周した後ピットアウトして下さい。

■■■ ブラックフラッグ ■■■
主な意味 警告

掲示場所:本部にて掲示します。該当車両へ指差しにて個別に掲示します。

走行中ブラックフラッグを見たら
フラッグと同時に指を指されたライダーは、速やかにピットに戻り、主催の指示を受けてください。

オイル漏れ等、ライダーの気付いていないマシントラブルや、ルール違反等を発見した際に使用します。

緊急を要する際は、外のエスケープゾーンを指さしたりしますので、その際は出来る限り速くコース上より退去願います。
(フラッグ振っている係の雰囲気見で判断願います(^^;;)



コース図 フラッグ立ち位置

フラッグ立ち位置の近くある『』の方向に背中を向けることの無いようにお願いします。
』は転倒したり、コースアウトしたバイクがあなたに向かって突っ込んでくる方向です。
くれぐれも注意して下さい。



□■ マーシャル編 ■□

☆☆★レッドフラッグマーシャルの注意事項★☆☆

★☆ フラッグマーシャル中の写真撮影、動画撮影は禁止です。 ☆★
フラッグマーシャル中は、広い範囲で車両の動きと、本部の動きに注目していてください。

BMC走行会では、レッドフラッグマーシャルを、参加者にお願いしております。
ご面倒ですが、ご協力お願いいたします。
誰がどの走行枠を担当するかは、当日受付時に皆様にお渡しするタイムスケジュールにて発表します。
フラッグマーシャルになられた方は、担当走行枠の3分前迄に、本部テントにて『Flag Marshal Pass』の発行を受け、本部テント横にあるフラッグマーシャル待機場所にて待機願います。

尚、係になっているが、体調が優れない場合は、必ずその旨を主催に知らせてください。
交代要員を用意します無理をするの禁止!! です。

フラッグのマーシャルの仕事

フラッグマーシャルの一番の仕事は、走行中のライダーに、コース上で発生した異常を知らせる事にあります。
転倒があった際、転倒者の救護よりも、後続車両に異常を知らせる事が優先です。
後続車両に確実に異常の発生を知らせ、全車両がピットインしたのを確認してから、転倒者の救護にあたって下さい。

以下の際に、フラッグを振って下さい。

1,転倒車両が出た時。

2,転倒こそしていなくても、コース内、コース外問わず、停まったバイクが出た時。

3,走行しているバイクに異常を見つけた時。
 (エンジンから白煙を噴いている。オイルが漏れている等)

4,本部にて走行終了のチェッカーフラッグが振られた時。
 

フラッグの立ち位置と、その担当コーナー

フラッグ1

 立ち位置  :第1コーナー付近(上コース図参照)
 
担当コーナー:第1・2・3・5コーナー
 ※主に5コーナーに意識を向けていて下さい。バイクがあなたに向かって来る方向です。

フラッグ2

 立ち位置  :第4コーナー付近(上コース図参照)
 担当コーナー:第1・2・3・4コーナー
 ※主に4コーナーを意識し、フラッグ1の死角になりがちな、1・2・3コーナーに注意を向けておいて下さい。


フラッグマーシャルの交代方法


1,担当立ち位置への向かい方
前走行枠の全マシーンがコースアウト後、担当立ち位置に向かってください。
(マーシャルが立ち位置に向かい始めると、すぐに担当枠のウォーミングアップ走行が始まります)

2,交代方法
フラッグ1・2共に、規定立ち位置にて、先任者と交代します。
フラッグの交代は、ウォーミングアップ期間に行われますが、転倒等があった場合は通常枠と同じようにフラッグの掲示をお願いします。

3,戻り方
交代してくれる後任のマーシャルが到着し、フラッグを手渡すまでが、マーシャル担当期間となります。
交代時の移動は、出来るだけ芝生の真中の方を移動して戻ってきてください。
コースから出る際は、勝手に横断せずに、上図の『コース横断時待機場所』にて待機願います。スタッフがコースの状況を確認の上、横断の許可を出します。


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