□■ 最重要注意事項&走行基本ルール ■□ 
Up Date:08.05.28


■ 最重要注意事項 ■


1,転倒等、アクシデント発生時は全車速やかにピットアウト

転倒等、コース上でアクシデントが発生した場合は、イエローフラッグにより、フラッグフルコースコーションとします。
走行全車両は、徐々に徐行しつつ、一度コース上より退場してください。

転倒者が知り合いだったとしても、絶対にバイクを止めて救助しようとしないで下さい。
あなたがバイクを止めた瞬間、あなた自身が新たなる障害物となります。


2,ダートラ系のドリフト走行は禁止

わざとタイヤを滑らせる、ドリフト走行(ダートラ系テクニック)は禁止します。
まだまだ走り方が一般に知られていない以上、ドリフトされますと、他の参加ライダーがあなたのラインを予測して走ることが出来ません。


3,パドックでの走行は徐行

パドック走行時は、徐行の上、細心の注意を払い走行して下さい。
子供やバイクのことを知らない人達も来場します。サーキットという危険度の高い場所に子供を連れてくるなんて、という意見もあるかもしれませんが、主催するにあたり、当走行会は家族でも楽しめるような空間を目指しておりますので、ご理解下さい。

エンジンを掛けるための押しがけ等は仕方ありませんが、リフトアップさせて遊んだり、セッティングを見るために回転を上げた走行等は厳禁です。


4,当日の走行時服装について

・ライダーの服装は各クラス毎の運転者の服装規定の基準を満たしている事。



5,参加車両について

参加車両は、車両の準備 車検項目にて規定されている条件を満たしていること。



■ 走行基本ルール ■

☆☆★使用フラッグ★☆☆

とても重要な項目ですので、フラッグ専用の説明ページが有ります。
以下ページを必ず確認下さい

 □■ 使用フラッグ ■□


☆☆★ピットイン、ピットアウト方法★☆☆

 ★ピットインする時

バックストレート(逆回りではホームストレート前半)で左手を上げて後続車へピットに入る意思がある事を表意します。
その後、急減速や無理な針路変更等することなく、アウト側へ車体を寄せてください。
そのままアウト側ベタで最終コーナーを旋回しながら減速後、ゆっくりとピットロードに入ってください。

ピットロードやパドックは必ず徐行して下さい。


 ★ピットアウトする時

 コースに出る場合は、コース入り口で必ず一時停止して、安全を確認してからコースインして下さい。又、オフィシャルが立っている時は、オフィシャルの指示に従って下さい。



☆☆★転倒後の走行について★☆☆

転倒時したら、その周回で必ずピットインして下さい!
それは、転倒後すぐに走り出して、車体に異常を感じなくても同様です。
その後、次回コースに戻るまで、5分間走行停止ペナルティーを課します。

ペナルティーの目的は、以下二つです。

1,頭冷やして、一息入れて下さい!
  転倒した本人も痛いですが、痛いのは本人だけじゃぁありません。
  みんなお金を払って走行に来ています。せっかく走りに来たのに、
  誰かの転倒でその走行時間が削られていく…。
  そのことを意識するのだぁっ!o(>_<)o
  何度も転倒してフラッグフルコーションを出すようなら、
  強制走行禁止処置も考えます。

2,STAFFによるマシンダメージチェックを行います。(←本命)
  その際、転倒による破損が見つかり、車検項目をクリアーできない状況
  になっていたら、修理、再車検に合格するまでコースイン出来ません。
  転倒後、損傷したオイルラインやガスケット、折れたレバーや、
  ボルトの緩んだステップで走り出す事を防止したいと思っています。

☆☆★番外編 昼休み中の走行について★☆☆

昼休みにフリー走行の枠を設けていますが、コースに入る際は、
主催に声を掛けてください。
連れて来た子供建とポケバイ等でコースを走行したい。カートの持ち込み。
自転車レース。子供とのタンデム、免許無い人のバイクの練習、
ウイリー大会等の魅せるイベントetc…
昼休み等を利用して通常の走行以外に何かやりたい場合は、事前、もしくは、
当日の早いうちに主催に相談してみてください。