0,走行前に自分で確認出来るボルト、ナットすべてを
緩みが無いか確認しておいて下さい!!
(車検項目ではありませんが、よろしくお願いします^^)
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1,保安部品等、割れて破片の出るものは取り外しorテーピング。
ウインカー、ミラー、リフレクター、ナンバープレートなどの保安部品で外せる物は外して下さい。無理な場合や、車両に残った場合は、転倒時に割れたとしても破片をまき散らさないように確実にテーピングして下さい。
※ ミラーと共締めしているパーツ(マスターシリンダー等)がある方は、あらかじめネジをご用意ください。YAMAHA車は逆ネジなので特に注意願います。
※カウルのあるバイクではカウリングをミラーのネジで止めていたりしますので、外した際に困ることの無いようあらかじめストラップなどをご用意ください。
☆ちょっとした工具やテーピング等は主催でも用意します。自走で来られた方等、お気軽に声掛けて下さい^^ トランポの方は、各自で用意できるなら、各自ご用意して下さいますよう、よろしくお願いいたします(笑)
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2,折れたレバー、ステップ、ナンバープレート等、突起物厳禁
ブレーキレバー・クラッチレバー・ステップ等は折れたりして先端が丸くなっていない物は不可です。転けたときに刺さって怪我をする可能性が高くなります。新品等、先の丸まっている物に交換して下さい。
また、タンデムステップは取り外すか、ステップが開かないようにテーピング固定お願いします。
ナンバープレートにつきましては、ナンバープレートの金属角がそのまま剥き出しの状態に成っている場合は必ず取り外して下さい。
ナンバープレート外側がマウント用の樹脂等で覆われている場合はそのままでも可とします。
※転倒により損傷し易く、かつ走行にかかわりのあるパーツ(レバー類等)は予備を用意しておくことをお勧めします。
走行枠内の転倒でレバーが折れてしまった等の場合、交換する迄以後の走行は禁止します。 |
3,減りすぎタイヤ、ブロックタイヤ禁止
ブロックタイヤでの走行はできません。ロードタイヤを装着して下さい。
タイヤは路面との唯一の設置点です。使い始めてから年数の経っているタイヤは亀裂や溝の残りに注意しましょう。
減りすぎたタイヤは、たとえ本人が大丈夫だと思っても、車検官がそのタイヤを危険だと判断したら、走行を禁止させて頂きます。
※空気圧にも気をつけましょう。走行時に空気圧を下げる等の方法も一般的ですが、自走で帰られる方は、帰路の事も考えて調節して下さい。
☆自転車用のちゃちなやつですが、空気入れは主催にても用意してあります。必要が有れば、お気軽に声を掛けて下さい。
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4,オイル漏れ、オイル滲み厳禁
オイル漏れを起こしている車両は走行できません。
また、旧車等、どうしてもオイル滲みの出るような車両の場合、該当箇所を車検官が確認し、走行許可、不許可の判断を下します。
今後のメンテの為にも、気になる箇所は必ず車検官に申告して下さい。
※ 整備不良や、ずさんなオイル漏れ対策(外部からシール剤などでの補修)等の結果、転倒や不慮のトラブルでコース上にオイルをぶちまけてしまった結果、以後の走行枠の大半が中止になった場合、賠償(中止になった走行枠の皆様への返金等)を請求させて頂く場合があります。
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5,オイルキャッチタンクの装備
エアークリーナーボックスなし車両は、オイルキャッチタンク(もしくはそれに順ずる物)をつけること(ブリザーフィルター不可)。
ブリーザーホース(エンジンクランクケースの内部ガス抜き用ホース)が大気開放されている場合はホースの出口からオイル分が出るので、キャッチタンク装着を推奨します。
不安な際は、今後の出走の為にも車検官に相談して下さい。
※ オイルキャッチタンクの容量、構造、素材等は規定しませんが、転倒や不慮のトラブルでコース上にオイルをぶちまける等をし、以後の走行枠の大半が中止になった場合、賠償(中止になった走行枠の皆様への返金等)を請求させて頂く場合があります。
これは、車検時に申告の上、車検官が走行を許した上での事故だとしても、同様、責任はライダー側にあるものとします。 |
6,ハンドルストッパー
ハンドルを左右に完全に切った際、ハンドルバーが、タンク、フレームに当たらない事を確認して下さい。
ハンドルストッパーが無く、ハンドルがタンクに当たる状況ですと、転倒した際に、ハンドルとタンクの間に指や腕が挾まると大変危険です。 |
7,スロットルコントロール
アクセルはグリップから手を離した時に戻る事を確認して下さい。 |
8,ブレーキ関係の再チェックをお願いします。
いくら走行会レベルと言えども、サーキット走行はブレーキに掛かる負担(発熱)は、公道走行の比では有りません。古いブレーキフルード等は、水分を多く含んでいるためにベーパーロック現象を引き起こしやすくなります。走行会前にメンテナンスをしておいて下さい。以前いつ交換したのか覚えていないようなフルードなら、この際交換しちゃいましょう♪ |
9,ミッションオイル、フォークオイル等古くないですか?
エンジンオイル、ミッションオイル等、年数が経っている、または酷使されているオイル類は交換しておいた方が良いでしょう。焼き付く可能性が高くなります。エンジンも傷みます!
また、フォークオイル等に関しましても、動作が鈍いと転けますよぉ^^ |
10,冷却水は水に入れ替えておいて欲しいのです。
可能ならばでのお願いですが、エンジンクーラント(冷却水)は普通の水に入れ替えておいていただけると助かります。
転倒した際に、エンジンクーラントが路面にこぼれますと、オイルほどではないですが滑りやすいのです(^^;;
普通の水(水道水で可)の使用をお願いします。
クーラントより、水道水の方がよく冷える。なんて事も聞いたことがありますが、空冷乗りの案内人には、確かめる術は御座いません(笑) |