□■ 走行に関する基本ルール ■□
Up Date:2006.7.10
☆☆★当日使用するフラッグの意味★☆☆
以下にあげる各フラッグは、この項中程のコース図の●位置で掲示致します。
使用予定のフラッグは以下の四色ですので、フラッグの意図する事を、必ず事前に覚えておいてください。
■■■ イエローフラッグ ■■■
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主な意味 |
コース上トラブル発生 |
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本部他二カ所にて掲示します。
走行中イエローフラッグを見たら
転倒者や、何かトラブルが発生により、走行を一時中断します。
周りに細心の注意を払いながら、全車ゆっくりと減速。先行車両に続いて順番にコースから出る事。追い抜き厳禁です。
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フラッグのマーシャルになったら、振るのはこんな時
ライダーに判るように大きく振って下さい。
1,転倒車両が出た時。
2,走行しているバイクに異常を見つけた時。
(エンジンから白煙を噴いている。路面にオイルが漏れている等)
3,走行終了のチェッカーフラッグが出た時。
(ウオーミングアップ終了時は振らないで下さい!)
転倒者の救助よりも、後続車両に異常を知らせる事が優先です。
確実に後続車両に異常を知らせ、全車両がピットインしたのを確認してから転倒者の救助にあたって下さい。
●フラッグ1 立ち位置 第1コーナー付近(下コース図参照)
担当コーナー 第4・2・1コーナー
4コーナーに意識を向けていて下さい。バイクが貴方に向かって来る方向です。
●フラッグ2 立ち位置 第3コーナー付近(下コース図参照)
担当コーナー 第3・2・1・4コーナー
主に3コーナーを意識し、フラッグ1の死角になりがちな、1.2コーナーに注意していて下さい。 |
| ■■■ ブルーフラッグ ■■■ |
主な意味 |
後ろに速い車両が迫ってます |
| ● |
コース内にて掲示します。(正回り、逆回りで掲示箇所が異なります)
走行中ブルーフラッグを見たら
※ダチョウクラス・アヒルクラスの場合
使用しない予定ですが、ブルーフラッグによる管制が入ったときは、アヒルさんクラス。と同じ意味となります。
ブルーフラッグを導入する場合は、事前にライダーズミーティングを行いますので、協力お願いします。
※ペンギンクラスの場合
マーシャルによる、走行順位管制のためのフラッグになります。
指示を受けた車両は、以後に記述する『譲り方』にて、後続車両に進路を譲ってください。
※ペンギンクラスのライダーの方へ。
フラッグ係から見て、後続車のライダーが本当に抜きたいのか、ちょうど同じペースで走っているだけなのか見て判らない場合も多いです。ブルーフラッグ振って欲しいけれど、なかなか振ってくれないとか言う場合は、先行車を指すなりして、フラッグ係にライダー側から、先行車を抜きたいとのサインを送ってあげて下さい。
☆ 譲り方
ブルーフラッグ見えたからと言って、減速するのは禁止です。あくまでも次の加速を抑えることによって、後続車に進路を譲ると考えて下さい。
ブルーフラッグが確認できますと、急減速や針路変更等することなく(余裕が有れば、後続車へ手を上げる等して減速の表意をお願いします)、最終コーナーへ進入。
最終コーナーを気持ちアウト側に向かって立ち上がって下さい。
その後、ホームストレートに入ってもフル加速することなくパーシャル状態にて直進。
抜かせたい集団がイン側を通過後、後方確認を改めて行ってから、加速動作へ復帰してください。
☆ 譲られた場合の抜き方
前の車両にブルーフラッグが出たからと言って、急速に差を詰める等は厳禁です。
追い抜きは必ずホームストレートで行って下さい。
前の車両にブルーフラッグが出たのが確認できますと、通常通りか、逆に少し余裕を持ったペースで最終コーナーをアウトに膨らまないように注意して旋回して下さい。
その後、ホームストレートのコース中央を通過、追い抜きして下さい。
何台かまとまって先行車両を追い抜く場合、抜きたい車両がが第一コーナーに近づいている際は、無理な追い越しにならないように、特に注意して下さい。
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●ブルーフラッグ 立ち位置 (下コース図参照)
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| ■■■ グリーンフラッグ ■■■ |
主な意味 |
ウォーミングアップ終了 |
| ● |
本部にて掲示します。
走行中グリーンフラッグを見たら
ウォーミングアップラップ終了の合図です。
以後、追い抜き禁止の規制が解除されます。
※ウォーミングアップ周回については、このページ下の方に記載があります。
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| ■□■ チェッカーフラッグ ■□■ |
主な意味 |
走行終了 |
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本部にて掲示します。
走行中チェッカーフラッグを見たら
走行時間終了の合図です。
全車両ゆっくりと減速して、先行車両に続いて順番にコースから出て下さい。
最終コーナー、バックストレートでチェッカーが見えたとしても、急にピットアウトせずに、ゆっくり一週流したあとピットアウトして下さい。
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■■■ ブラックフラッグ ■■■
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主な意味 |
警告 |
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本部にて掲示します。
走行中ブラックフラッグを見たら
主催から該当車両へ指差しにて個別に掲示します。
オイル漏れ等、ライダーの気付いていないマシントラブルや、ルール違反等を発見した際に使用します。
フラッグと同時に指を指されたライダーは、速やかにピットに戻り、主催の指示を受けてください。
緊急を要する際は、外のエスケープゾーンを指さしたりしますので、その際は出来る限り速くコース上より退去願います。
(フラッグ振っている係の雰囲気見で判断願います)
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☆☆★フラッグマーシャル交代時の注意事項★☆☆
当日参加者の皆様へは、フラッグ係をお願いする事になります。
基本的にフラッグは各走行枠毎に、イエローフラッグ2名。ブルーフラッグ1名(ペンギンクラス、アヒルクラスのみ)です。
朝のライダーズミーティングの後に、クラス毎に別れて、誰がどの走行枠を担当するか参加者様で決定して頂きます。
マーシャルになった方は、担当する走行枠が開始される3分前には本部テント前に集合しておいてください。
※マーシャルの担当になって下さる方を探しに行くの大変ですので(笑)自分のフラッグ担当枠は必ず意識しておいて下さい!!
◎フラッグマーシャルの交代方法
先任者との交代は、上図の規定の立ち位置にてお願いします。
1,前走行枠の全マシーンが一旦コースアウトすると、主催の指示後、担当立ち位置に向かってください。
(マーシャルが立ち位置に向かい始めると、すぐに担当枠のウォーミングアップが始まります)
2,規定立ち位置にて、先任者と交代します。先任者よりフラッグを受け取ったら、本部に向かってフラッグを上げ、交代完了のサインを送ってください。
交代してくれる後任のマーシャルが到着し、フラッグを手渡すまでが、先任者の担当となります。
フラッグの交代は、ウォーミングアップ期間に行われますが、転倒等があった場合は通常枠と同じようにフラッグの掲示をお願いします。
3, 交代後はコースに近づくことなく、出来るだけ芝生の真中の方を移動して戻ってきてください。
最終コーナー付近でコースを横切る際は、チェッカーフラッグを持った主催が最終コーナー付近に居ますので、その者の指示に従って、コースを横断してください。
※くれぐれも勝手にコースを横断しないよう 、よろしくお願い致します。
コース図 フラッグ立ち位置
フラッグ立ち位置の近くある☆の方向に背中を向けることの無いようにお願いします。
☆は転倒したり、コースアウトしたバイクがあなたに向かって突っ込んでくる方向です。くれぐれも注意して下さい。

☆☆★ウォーミングアップ周回時の走行方法★☆☆
※コースイン後、マーシャルの交代が終わり、チェッカーフラッグが振られる迄をウオーミングアップ周回とします。
その間、追い抜き、蛇行走行、急ブレーキ(危険回避以外)や、急加速は禁止します。
※ウォーミングアップ期間は、コース中央のエスケープゾーン内で人員の移動があります。走行には細心の注意を払ってください。
☆☆★ピットイン、ピットアウト方法★☆☆
★ピットインする時
バックストレート(逆回りではホームストレート前半)で左手を上げて後続車へピットに入る意思がある事を表意します。その後、急減速や無理な針路変更等することなく、アウト側へ車体を寄せてください。
そのままアウト側ベタで最終コーナーを旋回しながら減速後、ゆっくりとピットロードに入りコースの外へ出てください。
ピットロードやパドックは必ず徐行して下さい。
★ピットアウトする時
コースに出る場合は、コース入り口で必ず一時停止して、安全を確認してからコースインして下さい。又、オフィシャルが立っている時は、オフィシャルの指示に従って下さい。
☆☆★転倒時★☆☆
転倒時したら、5分間の走行停止ペナルティー時間を設けます。
転倒後すぐに走り出して、フラッグフルコーションにならなくても、その周回で必ずピットアウトして下さい!
ペナルティーの目的は2つ
1,頭冷やして、一息入れて下さい!
転倒した本人も痛いですが、痛いのは本人だけじゃぁありません。
みんなお金を払って走行に来ています。せっかく走りに来たのに、
誰かの転倒でフラッグフルコーション。
そのことを意識するのだぁっ!o(>_<)o
何度も転倒してフラッグフルコーションを出すようなら、
強制走行禁止処置も考えます。
2,主催による、マシンダメージチェックを行います。
その5分間のペナルティー時間に、マーシャルによる
車検を行います。車検に合格するまで、コースin出来ません。
転倒後、損傷したオイルラインやガスケット、折れたレバーや、
ボルトの緩んだステップで走り出す等防止したいと思っています。
☆☆★番外編 昼休み中の走行について★☆☆
昼休みにフリー走行の枠を設けていますが、コースに入る際は、主催に声を掛けてください。
連れて来た子供建とポケバイ等でコースを走行したい。カートの持ち込み。自転車レース。子供とのタンデム、免許無い人のバイクの練習、ウイリー大会等の魅せるイベントetc昼休み等を利用して通常の走行以外に何かやりたい場合は、事前、もしくは、当日の早いうちに主催に相談してみてください。
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